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石包みのときのタッチング結びの巻糸の長さの考え方は?

マクラメ ペンダント

こんにちは、
マクラメと天然石ジュエリー「ALANKAR(アランカール)」の石上です。

ペンダントトップを作る時、カボションの大きさに合わせてタッチング結びの長さを変えるというのはご理解いただけるかと思います。

「計算方法ってあるのですか?」

と、よく質問されるんです。

答えは、ごめんなさい、私は計算できません^^;

なぜかというと、
石の形状って色々だからです。

真正面から見たとき、30mm×25mmのオーバルとか、30mm×30mmのラウンドとかありますよね?
ですが、カボションと一口に言っても厚みやカーブの仕方が色々ですよね。

だから、「だいたいこれくらいの石だったら◯◯cmくらいでしょうかね〜」というお答えはできます。

そして、「◯◯mmぐらいの幅でフレームを編んでいきましょうか」とお伝えして、いざ編み始めたとき、最初の想定より広めの幅で編み進めたり、結び目がふわっと緩いとどうなると思います?

長さ、足りなくなるんです^^; そう、たくさん消耗することになるんです。

大きな石を使うときは要注意です。

途中で紐を足す方法はあります。
ですが、後で面倒なことにもなりますし、不具合出ますから、できれば長めの紐で一続きで編んでいくことをお勧めします。

神戸、東京で定期的にマクラメ編み講座(ワークショップ)を行っています。

体験レッスンはお気軽にどうぞ^^

 

 

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こんにちは。
ALANKARの石上美雪です。
旅好きで、インドで石の買い付けをしながら天然石ジュエリーを製作し、「マクラメ」という結びの技術をお教えしています。
詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。
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