なぜ出来上がりが固くならないのか?という疑問について

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コラム

こんにちは、
マクラメと天然石ジュエリー「ALANKAR(アランカール)」です。

◇7月21日〜23日はみなとみらいミネラルマルシェ(横浜)に出展します。
パシフィコ横浜展示ホールにて開催です!
ぜひお立ち寄りくださいね^^

◇8月24日〜27日マクラメワークショップを岡山県倉敷市内で開催します!
ALANKAR(アランカール)単独のワークショップ&マクラメ材料展示販売会です。
ワークショップ残席わずか。ぜひご参加お待ちしております^^

倉敷 マクラメワークショップ

→倉敷ワークショップの詳細はこちらから

 

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さて、本題です。

私の考えるマクラメの理想的な仕上がりは、「型崩れしないこと」です。

型崩れしないというのは、例えば、カボションを包んだペンダントなりブレスレットなりを作ったとして、石が外れないのはもちろん、その周囲の装飾もふにゃふにゃしないということ。

私のレッスンに来てくださる方々の中には、ある程度マクラメの経験があって、でもなんとなくダメなような気がするというお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。レッスン中にご相談を受けることもあります。

ただ単にレッスンを進めるのは簡単なことですが、もし、その方がご自身の作品をお持ちになっていれば、見せていただくこともあります。

見せていただいて一番多く感じるのは、作品そのものが「柔らかい」ということ。前述の「ふにゃふにゃ」の状態ですね。

ご本人が感じていらっしゃる通りで、石も外れそうですよね、このまま商品にするのはいかがなものか・・・という私の答えになります。

そして、もう一つ。

ふにゃふにゃで石が外れそうなマクラメアクセサリーを「初めて購入したマクラメで、こんな作品作りができればいいなと思って」と、体験レッスンや初級コースを受講してくださる方がいらっしゃいます。

正直、私は何も言えませんでした(^^;)
ご本人が気に入って購入されたものだから。そういう場合に限って、お安くない価格なんですよね。

その後、その方はご自身で作れるようになります。何度かお教室に来てくださって、上達してくると、「あれ?あの時に購入したあのマクラメ・・・(ˉ ˘ ˉ; )」という気持ちになってくるんですよね

だから、商品として販売する以上は、きちんと作品作りをしてほしい。そう思うわけです。

 

話、戻りますね。

じゃあ、なぜ柔らかいのかというと、単純です。

結びが緩いんです。

軸糸と巻糸の間に空間があるということ。

できるだけこの空間をなくすようなイメージで結ぶと、一発でお悩み改善します。

独学でやってこられた方がよく陥ることですね。

他の人が作った作品を触ったことがないという作家さんに会うことって、珍しくないんですよ。

私としては、触らなくても見ただけで結構判断できてしまう。
それだけいろいろ見てきたということでしょうか。

誰にも教わったことがない、作品について相談する相手がいないという方、副業として真剣に考えてみたい方・・・

コンサルティングもお受けしていますので、お気軽にご相談くださいね。

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マクラメ作家育成講座(プロコース)も受付中です。

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